ハルムアンバサダーからのメッセージ
篠木 眞
こども写真家
1945年福島県旧平野村の農家で終戦の年に生まれる。
物の無い少年時代を田んぼや川で過ごす。15歳で働きに出ると同時に、昼働き夜4年間高校に通う。
19歳町の写真店で、撮影と暗室技術を学び取る。その後山形蔵王に入山しスキー・樹氷・霧氷・夏祭り・農村などを撮る。
1975年初の個展「雪に挑み雪に溺れる」。その後多数の個展開催。ニコンサロンアンコール賞を2度受賞・数年前に子育てサロン「のんきサロンぶひぶひ」の幼児を写したテーマ「まなざし」の写真展を開催。
1993年初の出版「カエルが鳴く山の田んぼ」この本によって、里山の開発が里山保全地域となった。
(東京都あきる野市の横沢入)・他出版多数。
1988年からは都立小峰ビジターセンター・都立奥多摩ビジター・あきる野市立小宮自然体験学校で、参加者に様々な自然体験を提供し、共に遊び楽しみ学ぶ。(休日には家内と一緒に、多くの子どもたちを自然体験へとボランティアで誘った・キープ森ようにも当初から関わり、現在に続く)。
2024年3月、身近な自然を見つめ直した「草花の詩・十二ヵ月」白黒(モノクローム)銀塩印画紙による写真展。
日々の暮らしでは、不要木、危険木として伐採された広葉樹を受け取り、切って、割って、乾燥させて薪ストーブや手作りピザ窯に利用している。
ライフワークは、子どもたちのありのままの姿を写すこと。
ハルムとのご関係を教えてください。
ハルムの子どもたちのいきいきとした表情や心がうごく瞬間をカメラで撮影しています。
ハルムへのメッセージ